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SRCV文化村プロジェクト
― 大学院発|思想から文化へ、文化から社会へ ―
プロジェクトの全体像
SRCV文化村プロジェクト
は、一般財団法人
UNI H&H 大学院
を起点に、研究・思想・実践を「文化」として社会に実装するための
段階的・共創型プロジェクト
です。
本プロジェクトは、いきなり社会展開や事業化を目指すものではありません。
まず、思想と信頼関係のある小さな共同体から始め、記録と実践を積み重ねながら、将来的に社会へとひらいていく構造を取っています。
このプロジェクトが生まれた背景
UNI H&H 大学院では、純粋意識科学(PCS)を基盤とした研究を通じて、人間の意識・情動・認知に関する知見を蓄積してきました。
しかし、研究成果は論文や理論として存在するだけでは、社会に十分に届きません。
思想が文化となり、文化が社会に根づくための「中間領域」
が必要でした。
SRCV文化村プロジェクトは、そのための実装フィールドとして構想されています。
構造と役割
UNI H&H大学院(研究・学術レイヤー)
理論・研究・学術的正当性の源泉
査読論文・研究知見の蓄積
文化村全体を支える基盤
大学院は、文化村を運営・統制する主体ではなく、
学術的な重力源
として存在します。
SRCV文化村プロジェクト(文化実装レイヤー)
研究成果を文化として翻訳・実践
空間・地域・人間関係を含む総合的なフィールド
非営利・非拡大型の文化的実装
文化村とは「場所」ではなく、
文化が立ち上がるプロセスそのもの
です。
思想的基盤|快禅茶論
内省・対話・継続を大切にする思想の場
成果や拡大を目的としない共同体
文化村の思想的土壌
SRCV文化村は、この快禅茶論で育まれてきた思想と信頼関係を基盤にしています。
2026年度
2026年度の取り組みについて
2026年度は、
基礎実践・記録フェーズ
として位置づけています。
対象:大学院参加メンバー
個人会員 現在38名
法人会員 現在16社
形態:小規模・非営利
目的:文化村モデルの原型づくりと記録
この一年は、
「SRCV文化村とは何か」を静かに定義する時間
です。
活動内容(予定)
小規模な集まり・対話・滞在
文化・空間・意識に関する実践
フィールドノート・記録の作成
大学院研究へのフィードバック
※ 営利活動・有料プログラムは行いません。
参加について
本年度は、
快禅茶論メンバーによる内部実践フェーズ
となります。
一般向けの参加募集は行っておりませんが、プロジェクトの思想や進捗に関心をお持ちの方は、お問い合わせを通じて情報共有が可能です。
将来展望
本プロジェクトで得られた知見と記録は、
文化庁・自治体との文化事業連携
大学院における研究の深化
将来的な社会実装・事業連携
へと、段階的に接続されていきます。
文化を急がず、意味のある形で社会にひらくことを大切にします。
お問い合わせ
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SRCV文化村プロジェクト
Research × Culture × Consciousness